エンジェルアートの芸術家として、世界で最も有名なアンドリュ・レイキ氏(以下、文中では親しみを込めて「アンディ」と表記します)による作品です。シンプルなシルエットは、翼を広げた天使の姿をあらわしており、この形はアンディ氏が1986年に臨死体験をした際に、実際に見た姿をアートとして具現化したものです。
まるで海を泳ぐ生き物のような可愛らしい形は、流氷の天使として親しまれているクリオネを連想させます。主に木の板に描かれる立体的な作品で、見るだけでなく、手に触れて感じれるのがこのアートの最も大きな魅力であり、特に「4大天使シリーズ」のウリエル、ガブリエル、ミカエル、ラファエルが有名です。
さらにクリスタルが埋め込まれた作品、キャンパスに描かれた天使、ハート型の天使など、アンディ氏の類まれなる創造力で描かれたアートは、多くの人々の心をとらえ続けています。
また「僕の作品は、見る人のスピリチュアリティ(霊性)を高め、より高い目的や使命へと導くそうだ」とアンディ氏自身が言うように、アメリカや日本においても、絵をコレクトする人々から、「心が癒され、人生を前向きに生きる気持ちが芽生えた・・・」「自分の内なる声に耳を傾け、答えは自分にあると感じることができ、人生が好転し始めた」との体験談が寄せられています。
その話はコレクターから友人へ、或いはご家族へ、あるいは知人へと共感を呼び、全国各地での個展では多くの人々が、「自分の天使との出会い」を求めてやってきます。 |

| アンディの作品は、主に木の板に立体的に描かれています。手に触れて感じることができる珍しい作風です。
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