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アンドリュ・レイキ(アンディ・レイキー) 天使の絵画に寄せられたご質問



初めて天使の絵を知ったのですが、何を選んでよいのか分かりません。
 
ご自身の直感に耳を傾けましょう。どれが良いのかあれこれ考えるのを休めて、作品全体を見渡すと「何となく気になる」とか「なぜか目に留まる」といった経験をされる方がたくさんいらっしゃいますが、それが直感の感覚だと思います。

また、1点、1点作品を見つめて、「あなたは私の天使ですか?」または「私の家に来てくれますか?」と質問をしてみるのも良いでしょう。そこから沸き起こる感覚に意識を向けてみるのも、ご自身で選ぶひとつの選択肢と言えます。

個展会場や常設先にて、実際に作品に手をかざし、感じてみてください。
よく「私に似合う絵を選んでください」という質問を受けることがあります。アンディ氏自身も「他の誰かに選んでもらうのではなく、自分の直感を信じて、最後は自分で選んでほしい」と語っています。自分の直感や、内なるの声に耳を傾けることー。そのプロセスが素晴らしい心の体験であり、エンジェルアートの最大の魅力とも言えるでしょう。
天使の絵の、あの独特な形は何ですか?
 
クリオネ(海中生物)によく似ているとも言われますが、アンディ氏自身が臨死体験をした際、足元から光ったものが、体の周りをくるくると回るものを目にし、それが自分の命を救ったエンジェルであると確信しました。その時見た光景(天使)を形にしたものです。

彼はその光景を、どうしたら納得のいくように描けるのか、色々と試した結果、現在の形となりました。クリオネの形が天使、丸い点は光の玉 (オーブ)、線はエネルギーの流れを表現しています。クリオネが「流氷の天使」と言われるのも意味深いですね。
天使の絵を購入したのですが、置く場所は決まっているのでしょうか?
 
決まっておりません。どこに置こうかとあれこれ考えるのは、絵の楽しみ方のひとつだと思いますので、どうぞご自分の好きな場所を選んで下さい。
天使の絵が複数枚あってもよいのでしょうか?
 
問題ございません。むしろエンジェルアートのファンの方は1枚に限らず、複数枚持っている方が殆どです。(本当に多い方で10枚以上も・・・)エンジェルアートは確かに絵ですが、ファンの方々と話をしていると、絵をいうよりは神社にある護府(お守り)のような感覚で接する人が多いようです。飾るだけでなく、いつも持ち歩いている人もおります。
同じ絵でも1点1点、違うのですか?
 
同じ作品、例えば大天使ガブリエルと言ってもい1点、1点の作品の表情が異なります。というのも、アンディ氏は絵を描く際、インスピレーションを感じとった瞬間、集中して一気に描きはじめます。まるで音楽家がイメージが沸いた途端、譜面に筆を走らせるかのようです。

エンジェルアート1枚、1枚は瞬間的に描かれていきますので、表情が微妙に違います。その違いを個展で楽しむのも良いですし、通販で自分のところに来た天使が、自分に縁のあるものとして購入されるお客さまもいらっしゃいます。
  その他、ご質問がある場合はお問い合せください



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